文化は、社会を育てる土壌です。茶道を近代以降長く支えてきたのは女性たちですが、その修練が社会の表舞台で発揮される機会はまだ十分ではありません。この茶会を、一人ひとりの女性が社会的に対等な立場でリーダーシップを発揮できるきっかけの場になればと考えています。
奈良県の飛鳥坐神社にて、第88代・女性として初めて宮司に就任された飛鳥朝子様の就任を祝う、ささやかな呈茶会を企画しています。同社が鎮座する明日香村エリアは、2026年7月に「飛鳥・藤原の宮都」として世界文化遺産に登録されたばかりの地です。
| 日程 | 2026年11月14日(土) |
| 会場 | 飛鳥坐神社(奈良県高市) asukaniimasujinja.jp |
| 10:00〜 | 濃茶席(飛鳥朝子宮司同席) |
| 11:30〜 | 飛鳥朝子宮司による講話 |
| 13:00〜16:00 | 薄茶席(各回) |
次回の開催は現在検討中です。詳細が決まり次第、こちらのページでお知らせいたします。